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働くということについて

火曜日から働いている。

小さな職場で、これからwebの新しい事業を始めるのでそれに合わせての雇用だった。
まだその事業は始まっていない。
なお、今まではWEBにそんなに力を入れていなかったらしくweb担当者は一人しかいない。
つまり、暇である。
社内ニートという奴である。
きっとこれは中小企業の中途採用者の新入社員によくある現象なんだろう。

手が空いている間自習をしている。
サイトの模写と職場にある書籍を読み込んでいる。
そんなことをしつつもそのうち使うであろう技術のことは目に入ってくる。
・Sass
wordpress(オリジナルテーマ作成)
jQueryは違う専門の人に頼むらしい。
つまりこっちはデザインとHTMLとCSSのコーディング。比重はフォトショップによるデザインの方が多いのだろう。


事前にこちらが気になっていて予習していたbootstrapとAdobeXDは現場に不要らしい。レスポンシブはメディアクエリを使うらしく、メディアクエリを使用した場合のレスポンシブサイト作りの書籍を渡されてやってみたものの、正直書籍のレベルが優しすぎて実戦で使えるかどうか不安である。
というかなによりデザインが不安である。
私は過去印刷会社に勤めていたことがあるのでデザインができるとおそらく思われている。

そんなことはない。

印刷会社時代は一応DTPオペレーターという肩書きで働いていた。ただ職場のひどいパワハラの一環としてデザインもやらされてはいた。そしてそのデザインは営業に止められた。「お前がデザインしたの?却下、デザイン部門に回して!」と言われたことは忘れられないし、職業訓練で自称DTP歴20年の人に「あなたは小手先だけのズルいデザインね」といわれたことがさらに傷を作った。
…書いてて思ったがじゃあなぜWEBデザイナーなんて職を選んだんだ自分。とツッコミを入れたくなる。
デザインはセンスじゃない知識だ、とどこかで言われたからデザインの関連本もそこそこ読んだ。職業訓練の先生をはじめ他の人にも自分の成果物について褒められた。

それでもなお二人の人間の言葉が私の中で尾を引く。

たった一人の上司に曖昧な笑みを浮かべられて「とりあえずください」と言われゼロから作り直しとかいう大迷惑をかけるのではないだろうか、WEBディレクターである部長に「なんだこれは」と怒鳴られるのではないか、自分の知らないもっとえらい人に呼び出され長時間説教されるのではないか。
不安は尽きない。


「未経験という名目で雇ってもらってるし…」と自分に何度も言い聞かせているが、会社に迷惑をかけるのではないか。職場のお荷物なのではないか。私なんて社会に出ない方がいいんじゃないか。私なんて死んだ方がいいんじゃないか。という思いが自分の中でぐるぐる回り「私はこの職場でなにをしたいのか?」という本質が見えなくなる。
朝は本当に死んでしまいたいし、家に帰ると職場で仕事なんてしてないくせにクタクタに疲れている。
不安でしょうがないと精神科の先生に言ったら「そうですかー」といつも通りの言葉が返ってきて、でも精神安定剤の量がたらふく増えた。朝は精神安定剤精神安定剤(漢方)、精神安定剤(サプリ)を飲み、夜は精神安定剤(きつめ)、精神安定剤(ホルモン系)、睡眠薬を飲み、それと並行して歯医者からもらった抗生物質ロキソニンも飲むというジャンキーぶりに、それもまた死にたくなる。口内炎も肌荒れもひどいしなにより寝れない。

はじめの頃は誰だって不安なものよ、というのが度を越している気がする。なんでだ?どこで間違った?一生こうなのか?と死にたくなる。
死にたくなる。

人と関わるのが怖い。いつ怒鳴られるかわからない。いつ見限られるかわからない。
だから人と会いたくない。嫌われないように細心の注意を払わないといけないから。まぁそうしても嫌われるのだが。


金曜日の夕礼で「◯◯という案件でミスが起こりました。これを踏まえてチェックシートを作ることにしました」と私の方を見て部長が言った。
そのことが今はとても不安で、その案件はもしかしたら私がちょっと頼まれてほんの少し関わったあのことか?だったら私のせいじゃないのか。だって急にチェックシートなんておかしいだろう。
それに同じく金曜日に「これから毎日業務レポートを書くように」と言われた。毎日上司に「今することないから自習をしておいてね」といわれて言われた通り自習をしている自分がなんの業務をしているというのだ。おかしいだろう。なんで急にそんなことになったんだ。私何もしていない筈だが知らないうちになにかやらかしたのか。不安がぐるぐる回る。
死にたい。でも死ねない。
でも今だって印刷会社のときだって、他の仕事だって仕事自体は嫌いじゃなかった。人が苦手なだけだった。だったらフリーランスか。WEBなんてフリーランス沢山いるわけだし。
じゃあフリーランスになるには?実務経験と人脈と実績作り。それを得るためにはどうしたらいい?いまこの職場で働くしかない。ここで逃げると派遣会社や社会福祉協議会ハローワークや市役所やいろんなところに迷惑がかかる。なにより金がない。勉強したくても金が必要だ。
働くしかない。
死にたい。
フリーランスになったらなったで今度はクライアントと直接関わることでもっと辛くなるし。
死にたい。

勤務一カ月が経てば派遣会社と会社の面談がある。そこで私を切ってくれないだろうかと願うこともある。
明日も私は特になにもなし得ないまま少しずつ周りに嫌われていくのだろう。

久しぶりに泣いた

最近、進撃の巨人2期が始まって、つまりそれはOP担当のLinked Horizonの新譜が出ることで、それはつまり私がまたRevo陛下の曲に再ハマりすることなのです。
というわけでここんとこずっと長風呂のお供にサンホラのライブ映像を見ていまして、今日は「ハロウィンと夜の物語」をみていまして、「おやすみレニー」の木村花代さんの演技で思わず泣いてしまったのです。
自分のためにグズグズ泣くことはしょっちゅうなのですが何かを見て感動して泣くということは本当に久しぶりです。本当に。涙活というやつでしょうか。

私がサンホラにハマったのはそりゃーそりゃー多感な高校二年生「ark」からでした。学校はまさにシリアスブーム。ひぐらしが流行ってた頃です。どんぴしゃでした。そっから10年以上たったのですか。
10万円の特典を買うレベルの国民ではないですが新譜は出たら買うぐらいには好きです。

私がドイツに行きたいのも実はサンホラの7枚目のアルバム「Marchen」がきっかけでして。このアルバムが出た時たまたま司書資格を取るために夏の間だけ大学に通っていまして、でこのアルバムはグリム童話を元に作ってるアルバムなので、大学の豊富すぎる資料を元に歌詞を紐解くことができたんですね。この時にドイツ語かっこいい。ドイツ素敵。ドイツ行きたい。ドイツすごい。…などとドイツフィーバー。そのテンションのままドイツ語の勉強はじめましてね。…まぁすぐ当時一緒に暮らしていた母親にバレまして頭の良い妹と母親の当時の彼氏の前で散々馬鹿にされまして心が折れた訳ですが。
それでも今でもドイツに対する興味はあって、やっぱドイツ語かっこいいなとかドイツの風景素敵だなとか思うわけです。
ああ、今思い出しても大学の図書館広かったな…。放送大学でドイツ語の勉強しようかしら。。。

話がずれてきましたが、サンホラっていいよなって改めて思う今日この頃です。
エリシオンとかは「わーー」ってなりますけど笑、【人生は入れ子人形】の

「運命は残酷だ。けれど彼女を恐れるな。女神(運命)が戦わぬものに微笑むことなど決してないのだから」
とか、【悲しみを花束に代えて】の

「アナタが《傷つきながらも堪えた》(生きた)今日は 無意味じゃない!
誰かの《未来》(笑顔)へと変わる!
負の感情の波に 呑まれないで 哀しみを花束に代えて!」

とかめっちゃいい歌詞じゃないですか。

改めて思います。
あとあれですね。
ドイツ語の勉強になるかもしれませんね。
Marchenもっかい考察するのも良いのかもしれません。

冒頭の話のつもりが長くなってしまいました。
先日日記で学校卒業まで3日と書いてましたが、誤りで本当は水曜まで。明後日まででした。
ここにきて先生が
「HTMLとCSSでwebを作るやり方は原始的」
と仰り、PHPだとかMySQLとか色々道が見えてしまって頭を抱える今日でした。

 

何も成さなかった一日

今日は図書館に行って英語やドイツ語の勉強をはじめてみようと思っていたのだが、気分が乗らなくてダラダラ一日中本を読んでいた。
アドラー心理学でいうと私は勉強したくないから行く気が起きなかったことになる。
しないといけないのだが。

家ではベーシックな「愛着障害」の本を読んでいた。

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)


川端康成夏目漱石ヘミングウェイに興味を持った。でも今の私には小説を読んでいる余裕がない。プログラミングの本や他国語のHOW TO本を読まなくては。
嫌になる。
読んでいて「もう読みたくない」と何度本を一旦横に置いたかわからない。だから結局一日中掛かってもまだ半分しか読み終わってない。
本に出て来る愛着障害持ちの思想が自分の抱いたそれと全く同じで嫌になる。
あ、今気づいたが「愛着障害者はアイデンティティの問題を起こしやすい」と書いてあったけな。今まさにそれだ。
ADHDの本を読んだ時もそうだったか、私の考えていた物事や行動パターンがすでに本などに取り上げられていると自分ってなんだろう?この思考を自分からマイナスしたら何が残るだろう?結局自分ってなんだろうと思う。まさにアイデンティティ行方不明。だから中身に問題があってもそれを差し引いても評価を受けることができる実績が欲しいのだけれども。そんな実績自分に培うことができるだろうか?
……このすぐネガティヴ方向にすぐ傾倒してしまう思想も不安型の愛着障害を持った親から生まれた子供によく現れる症状だ。
強盗や放火をしないだけマシと考えるべきだろうか。
みんな同じ思考パターンで私にオリジナリティがないのなら私が生きている意味などないのでは?と思わずにいられない。やはりどこか私は私を愛しているのだろう。自己愛。

 

先ほどしくじった。
昨日の日記もしくじったが、やはり陽の方に感情的になるのはダメだなと思わずにいられない。
本からの現実逃避(X回目)でツイッターを見ていたらUSJで今年▲▲の催し物があるらしい。▲▲は好きだから行きたいと思った。▲▲といえば友達、一緒に行きたいと思った。前にUSJ行こうって約束していたし。でもすぐ先日日記に書いたことがよぎって自重しようと思った。彼女にとって私は▲▲と通じた友人、知人ですらない。彼女にはしっかりとした親友がいるのだ。私と遊ぶ前日には寝てない(もしかしたら私と遊ぶ事によるストレスで不眠症なのかもしれない)彼女なのだ。
自重しようと思った。少し泣いてゆっくり気持ちを整理した。
で、また本を取った。
愛着障害者は他人との距離がわからない。親密な距離からとことん回避しようとするか、過剰なまでに依存するかのどちらかである』
すぐ本の内容が浮かんだ。
訳が分からなくなった。
健常な人間は誰に対しても程よい距離を保てるというのだ。程よい距離とは?もしかしてたまに会うということは程よい距離なのではないだろうか?もしここで会うことで程よい距離がわかるのではないだろうか?いやそもそも私が一方的に決めつけているだけで彼女は私をそんなに嫌っていないのではないか?
グダグダ悩んだ結果彼女に誘いのLINEを送った。
送ってしまったのだ。
しかも「もし親友と行くなら辞退するけどね」とかいう批判にも取れる 逃げるための保険をつけて。
未だに既読はつかない。
結局私は自分のことしか考えてない。自己愛。
相手の気持ちがわからない。
言ってくれなきゃわからない。言ってもらっても多分わからない。でも自分は知って欲しい。認めて欲しい。
今すごく後悔している。
ネガティヴが止まらない。
どうしていいかわからない。
LINEのメッセージは一回送ったら削除できないのだ。
しかも彼女は何日か前かわからないがツイッターのアカウントを削除したか鍵を掛けている。私がことを気づいたLINEのタイムラインも削除している。彼女に何かしらのアクシデントがあったのだ。SNS上でトラブルがあったかもしれないし、親友との間に何かあったかもしれないし、もしかしたら、この日記がバレたこともありえるのかもしれない。…いや最後はないか。友達は私に興味がないのだから。
彼女のLINEのタイムラインを見たことなんて言ったことないから今更どうしたのなんて聞けないし。
この関係は終わってたのだ。
執着したら相手に迷惑だ。

今涙が止まらない。これは自分のことを価値のない人間だと自分が判断した故に出る涙だと知っている。
自己愛。

歯が痛い

朝起きた時から右の奥歯 親知らずが痛かった。
定期的に痛くなる。どこかで読んだがストレスで親知らずがひどくなるらしい。
就職を控え、不安マックス。肌荒れはなかった(多分これは今月PMS対策に取り組んだからだと思われる。)のでこっちに来たか。まぁだいたい一日で痛み引くから平気平気・・・と思っていたのだが昼頃からどんどん痛みが酷くなり、観念して歯医者に行った。

診察は30秒程度で終わった。
腫れで口が開かなったからである。
看護師さんに「右ほほ腫れてますよ」とも言われた。

そんなにひどかったのか。鏡を見てもまんまるとした顔がぽってりとあるだけだったし、本当に腫れてるか自分ではよくわからない。…「顔太ってるからや!」と今改めて鏡を見ても思う。

先生からは「来るなって言うまで毎週通ってくださいね(怒)」と言われてとほほとなる。とりあえず薬で腫れを引き来週に親知らずを抜くこととなった。

 

 

今日の学校は半分講習会だった。
どこぞの企業の採用担当者に来てもらい「もうすぐ卒業を控える生徒に発破をかけるため」に来ていただいた。
教室に入って来てまず講師の方の目が死んでいたのが引っかかった。
そして講師の方は言った。

『自分のやりたい仕事の為なら転勤もできるし残業もやりますよね?だってやりたい仕事ですもんね。僕はそういう人を探す仕事をしています』

出来る限り早く日本から脱出しなければと思った。

…講習の方は、「面接試験について」「未経験の仕事について」「質疑応答」の3つに分かれていた。

まず「面接試験について」。
面接官もめちゃくちゃ緊張して面接に臨んでいるということ。心理学に基づいて癖を逐一チェックしていること(特に目線が右上にある人は嘘をついている人らしいので要注意とな)、そして履歴書は絶対手書きでー!【字が綺麗な人=几帳面=丁寧な仕事をする=仕事が出来る人】だそうだ。ちなみに講師の方は30代前半である。
次の「未経験の仕事について」
未経験OKの仕事なんて自分が常時すごい勉強しまくってガンガン仕事しまくらないと即刻首切られるとのこと。だから未経験の仕事に飛び込む覚悟はできてるか?という話であった。勉強はしまくりたいが残業はしまくりたくないなーという気持ちが正直な気持ちである。毎日22時には寝たい。
最後に「質疑応答」
クラスメイトからの『就職決まってるのですが病気がちの1歳の子供がいるので働くの不安』という人生相談と『IT業界ってブラックなのですか?』という2つ。後者の回答が凄かった。ホワイボード一面に社会の縮図を書かれ派遣会社のマージン中抜きの事情を30分以上熱心に語ってくださった。

…批判するつもりなんて全く無いのですが、なんだか、なんだかなー!!!
かつてどブラックに勤めていた元SEさんなのではないだろうか…
お疲れ様です。

話は少し変わるが私は一番右後ろの席という恵まれた席である。その為周りがよく見える。
授業中サボってる奴もよく見える。ちなみに一番サボってるのは隣の席の人である。

で、講習中。
講習前に先生が「ネットサーフィンしないように」、「後々のためにメモを取るように」という注意があった為(皆成人済みなのにこの注意があるって今までどういう…)、皆メモを取ってたのだが。
話の枕にあたる「法律上の問題で面接で聞いてはいけないこと」については皆メモを取ってたのに、「未経験の仕事について」はほとんどの人がメモ取ってないことが気になった。
皆、面接官になるか労基に駆け込みたいのだろうか。

更に言ってしまうが、先日先生に『自分学校の授業受けただけですけどwebコーティング大得意なんで』と言ってのけた彼は「インハウスデザイナー」と「製作会社デザイナー」の違いというか言葉すら知らなかった。求人情報とか見ていないのか。

だから批判するつもりなんてないのですが、しかしなんだか、なんだかなー!
彼は自らを「立派なwebデザイナー」と思ってて希望職種はもちろんweb業界、就活は学校卒業後にする予定(って今日言ってた)。
こっちは不安で不安でしょうがないのにどうやったらそういう思考になれるんだ。

ああ歯が痛くてイライラする。

結局行き着く答え

職業訓練があと三日しかない。
11月から約半年通ってきたがそう思うと少し名残惜しい。
周りはあと1カ月あるが、私は先に一抜け。

 

職業訓練について。
この前のセミナーで判明したのだが私の学校と他の子の学校で圧倒的な差があることがわかった。
うちの学校は前半と後半で講師が変わる。
で、前半の講師がなかなかアレなおじいちゃん先生だった。「widthは絶対900で作ってくださいね(レスポンシブなんて知らない)」「パンフレット作ります。画像はGoogle検索からとってきてください、僕はシャアの画像つかいます (解像度・著作権など知らない)」「この画像使って下さい(あきらかに何かの作品の二次創作イラスト)」…etc基本教科書を音読するだけで、本当にアレな授業であった。

で後半の先生は打って変わってレベルが高かった。副業でwebデザイナーをやってる先生で「wordpress」「jQuery」「ランディングページ」「ポートフォリオ」という現代のwebデザイナーに必要なものを教えてくれた。…ただ遅すぎた。正直この先生に最初から教えて欲しかったと何度思ったことか。

で、この後半の先生に教えてもらったことは他の学校では当たり前のことらしい。SVGとか色々教えて欲しかったよ…

 

なのであと三日となったわけだが、もっと勉強しないといけないと思う次第である。
bootstrapとかやっているが正直現場で使ってるかどうかわからないし、ていうか現場の技術がわからないし。
だから先日のセミナーで紹介されていた学校に通いたいな、通わなくてはと思う次第である。
そのためには学費もいるしノートpcを購入しないといけない。交通費もいるし金が必要だ。

 

だったらどうするか。

がむしゃらに働くしかない。

 

だからあと三日しかない…いよいよ再来週から就職だ((((;゚Д゚)))))))と怖気付いてる場合ではないのだ。

 

一応未経験可の仕事につくわけだが自分のスキルが心配である。コーティング作業の添削はボロボロだった。しかもうちの学校は遅れている。私は何を勉強したらいいのかわかってない。めちゃ不安である。

 

失望されて社内ニート化しないことを願いたい。

そしてお金を貯めたい。

 

しかしあと三日か。
遠いところまで来たものだ。
母親の襲撃でどん底まで落ちて、どん底のなか母親に言われた「お前みたいな性根が腐った奴は寺に出しておくべきだった」という言葉を思い出しそのまま二泊三日の寺修行に無理矢理行ってみて、そこで「案外やれる自分」を思い出して自信をちょっと取り戻して、修行が終わったその足でお世話になってる社会福祉協議会に行って「これから頑張れる気がするから求人探す」って言ったら「訓練校って知ってる?行ってみなよ」と言われホイホイ行ってみたら、自分の持ってるDTPスキルはそのままwebに生かせられることを知って、webの進化を知って、卒業する今webデザイナー+ドイツ移住という夢すら抱いている。
うぉお…文字にすると我ながらすごいですね。
どん底期からよくここまで来たものだ。

凹んでいる

タイトルの通り凹んでいる。

 

本日も職業訓練だった。
授業は大詰め、今日はまる一日中自分でデザインしたwebページをコーティングという作業だった。
先週ちょうどindexページのコーティングが終わったので朝から先生に添削していただいたのだが、これがまあ、ボロボロ。paddingとmarginの違いを説明されるなどと本当に残念な結果に終わった。

 

個人的には、色々、授業で習ってないこともふんだんに盛り込んでかつスピーディーにコーティングできたと思ってたのだ。

 

正直に最初に先生に指摘された時は少しむくれていた。…むくれていたというかあーあー聞こえない、という状態とでもいおうか。
頭の中は言い訳でいっぱいで、それをグッとこらえた。
2回目の指摘は言い訳が堪えられず結果墓穴を掘った。
3回目は己でデザインしたくせにどうしてもうまく実装できないことがあって先生にヘルプを求めた。

 

なので今凹んでいる。

 

あわよくば、とすぐ脳に「お前は何もできないクズだ」「死ねばいいのに」という言葉が浮かんでくる。

「いやいや初心者ですし、半年前は全然知らなかったですし」と前向きになりたいのだが。

私は、内心他のクラスメイトを馬鹿にしているのだと思う。
クラスメイトのことを休みの日も予習なんかせずに、授業中先生の話を聞かずにアニメやゲームの趣味のサイトばっか見て検索すればすぐわかることを先生に質問していちいち授業止めてそのうえ「肩書きはwebデザイナーです☆」と平然と言ってる人たちだと思ってる。
私は違う。予習も復習もするし、webデザイナーで働くと決めたのだから色々情報収集して、デザインも色々考えて作って、わからないことあっても誰にも頼らず自分で調べまくって解決してきた。だから私は他の人たちとは違う。だから私に一目置いてくれ。すごいって言ってくれ。認めてくれ。

…そう思って毎日行ってたんだ多分。

学校だけじゃなくて今までも。

典型的な自己愛である。

 

が、現実はそうはいかないのである。

本当にすごい人とは違う、私は結局真面目系クズなのだ。


と、まあここまでつらつら内情を書いてみたが途中から本質が変わってる事に気付いていた。
先生はコーティングの内容に「先生」だから添削してくれて指摘してくれた。ただそれだけである。
そこには「怒鳴り声」も「罵倒」も「自己否定」もない。穏やかに、「注意」ですらなく「指摘」・「アドバイス」をしてくれて、修正したらまた見せてくださいと「再チャレンジの機会を与えてくれた」。

 

そもそもコーティングがダメだからって人生終わらないのである。
「間違ってた」それだけであり、その後は先生のアドバイスがあって「自力で90%は修正」できた。
別に、そんな、なんで、こんな、落ち込むの?

傷つきやすくて困った人 (イースト新書)

傷つきやすくて困った人 (イースト新書)


今の自分はこの本に載っていた
『ちょっと仕事のことで指摘をしたただけなのに自己を否定されたと思い職場を辞める人』そのものである。

言い訳をしよう。
長年、私は特殊な環境にいた。
服が端まできっちり畳めなかったことや皿洗いをして水が床にちょっと濡れたとかいう小さな事ですら「お前は何もできない」と怒鳴られ、最悪殴られていた。そんな環境に23年間ずっといた。
だからちょっとしたことですら自己否定に走る。それが慣れ親しんだ自分の思考パターンである。
23年間もだ。そんな急に思考回路が変わるか。

だから今はこうやって自分の思考パターンをきちんと認識すること。
「まだ社会出る前でよかった」「先生が問題を問題とわかる先生でよかった(コーティング上の問題でありブラウザ上ではぱっと見わからないのだ。)」「先生しっかり解説してくれてよかった」などなとと良い方向に考えること。
明日はまた頑張ってトライするためにお風呂に入ったりすることしてコンディションを整えることである。
もう凹まない、と思う事は無理だろう。

ただ問題の本質を間違ってはいけない。
私はコーティングでちょっとつまづいた、それだけなのだ。

意識低いから高いに進化したい系

本日webセミナーに行ってきました
当たり前ですが意識高いひとたちの集まりでした。参加者みなさんフリーランスを目指されているようで…すげー…と話を聞いていた私です。
中には世界一周してきました!って人も夫婦で自転車で日本中回ってるって人もいたり、…10人以下のセミナーですよ…。すごい人はすごいんですね。
そんな私も「将来何をしたいですか?」と聞かれ「ドイツ行きたいです(^-^)」って言っちゃってぱっと見意識高い系ですね。具体的な視野は全く見えてないんですけれども。

 

今日のセミナーの要約は

「アルバイト・派遣で実務経験を積み」

「一年ごとに職場を変え」

フリーランス☆」

・・・・ええ・・・・
そういう人生を送るには一体どんだけのコミュニティ能力がいるんだ。一回転生しないと無理じゃないか(*^◯^*)
で最後に「このスクールに通ったらあなたもフリーランス☆」という学校のcmで終わりましたさ。
無料より高いものはないっちゅうやつやね。
でも悔しい、その学校行きたいと思ったそんなセミナーでした。

とりあえずノートパソコンが欲しい、いや買わないとね。
その為にはお金を貯めないとね。
その為にはちゃんと働かないとね
でね、同時進行でドイツ語も学んでね、
かつ人脈も広げてね
10年後にはドイツに…☆

無謀じゃないですかねこれ。


でも今までだらけていたので一生に一度ぐらいは本気だしてもいいんじゃないですかね。
なんだか今ハイになってるだけで、明日は寝込んでる可能性も充分あるんですけどね。

だけど恋人も友人も家族すらろくにいないこの私の人生、どう生きたって心配してくれる人がいないっていうこの人生。
ならば自暴自棄に生きても明るい道に生きてもどっちでも他人は見てなァい☆何してもオッケー☆っていうのはある意味面白い人生なのかもしれないとポジティブになっておきます。