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働くこと

突然だが内定を頂いた

色々あって、ありすぎてそれを経て職業訓練に行っているのだが、5月までということでぼちぼち就職活動をしなければと割と頭空っぽで就職活動に挑んだのだ。そしたら一発で内定を頂いてしまった。

「落ち着いていて優秀、未来に期待できそう」という理由だそうだ。

 

こっちとしては正直受かると思わなかったし、落ち着いてもない、自分に全く信用ができない。

それでもそう言われたら、と訓練を切り上げて働こうと思ったのだがここで「修了しないなんて(訓練校中退なんて)」と第三者から忠告が入る。

ああ、そう言われるならその方が正しいのだろう。私は頭が悪いから自分の決定は間違っているのだ。

 

なので辞退したい旨、コーディネーターさんに告げたところ「辞退できるわけないでしょう。就職で中退する事の何が悪いんですか」と言われ黙る。

 

私は、怖い。

働かないといけないことはわかっている。

わかっているのだが、私のことだからどうせすく職場の誰かと親しくなって色眼鏡で見て、勝手にそのひとの言動で頭がいっぱいになって勝手に病み始めて眠れなくなって、パフォーマンスが落ちて誰かに相談して「じゃあ辞めれば」という言葉に甘えて職場を辞めるのだ。

若しくは期待に応えようとしてミスを出して「自分はダメだ、やはり死ぬべきだ」と病んでやめるのだ。

 

文に書いて言葉にしたらなんと陳腐なことだろうか。

私は怖い。誰かと接するのが怖い。

どうせ私なんてという気持ちが強い。

全てはまぐれで偶然の産物、気のせい。

どうしてこんなにも自信が持てないのだろう。

精神科の先生に相談しても「そうですね」としか言ってくれない。ということは私はもうどうしようもない手のつけようもないバカなのだ。

スキルは良いのかもしれない。

でもメンタルが終わっているのだ。

 

人に認められたり良い言葉をかけられるとすぐ脳内で母親の声が聞こえる。

「お前は出来損ないのゴミクズ」

なんで生きてるんだろう。